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キャベツのぬか漬けのレシピ。万人受けする安定の美味さ

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

キャベツのぬか漬け①

料理の材料として広く使われるキャベツ。

人気がある食材ですよね。

もちろんぬか漬けにして食べられます。

しかも、かなり美味しい!

ということで、今回キャベツのぬか漬けのレシピを写真付きで紹介します。

個人的にキャベツのぬか漬けはかなりオススメします。

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キャベツのぬか漬けのレシピ

キャベツのぬか漬けの作り方

キャベツを用意する。

これからぬか漬けにするキャベツ

キャベツの葉をはがし軽く洗います。

できるだけ大きくはがすのが良いでしょう。

剥がしたキャベツの葉

 

それをぬか床に入れる。

キャベツをぬか床に入れる①

 

キャベツをぬか床に入れる②

キャベツをぬか床に入れる③

ポイントはぬか床に敷くように入れて上から“ぬか”を被せること。

漬け終わったらぬか床から出して“ぬか”を洗い流す。

適当な大きさに切って皿に盛る。

キャベツのぬか漬け②

 

キャベツの芯に近い部分は丸ごとぬか漬けにする

野菜炒めなど、別の料理でキャベツを使っているとキャベツの芯に近い部分が余りますよね。

キャベツの芯のあたり

たぶん「調理のしようがない」とか「面倒くさい」という理由で捨てている人もいるでしょう。

そういう時は、それをそのままぬか床に突っ込んでぬか漬けにします。

キャベツの芯をぬか床に入れる

 

一晩漬けたものがこちら

丸ごとキャベツを一晩漬けた

中の方が漬かっていません。

ただ、一晩経つとキャベツが柔らかくなっているので、キャベツを分割してぬか床に戻します。

 

さらに一晩漬けたキャベツがこちら

2晩漬けたキャベツの芯の部分のぬか漬け

見た目はあまり良くないですが、しっかり漬かっています。

芯の硬い部分も柔らかくなっています。

もちろん美味しい!

ただ、常温で丸2日は長過ぎたかもしれません。

今回は少し塩味が強かったです。

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漬け時間の大まかな目安

春、夏、秋の常温で約1日

冬、または冷蔵庫の中だと約2日

キャベツの葉は薄いので、漬け時間は短くて良さそうな気がしますが1日くらいはしっかり漬けた方が良いです。

ただし、長く漬け過ぎると酸っぱくなったり、塩辛くなるので気を付けてください。

※気温(温度)、ぬか床の状態、好みの味など、いろんな条件の組み合わせでキャベツの漬け時間は変わります。上記はざっくりとした目安です

 

キャベツのぬか漬けの味

まず、キャベツのぬか漬けの味をひと言で説明すると

すごく美味い!

元々のキャベツの味が薄くてあっさりしているので、それがぬか床の味と合います。

どちらかというと酸味と塩味の方が強いのですが、それが癖の少ないキャベツの味と調和していますね。

それは、いわゆるオーソドックスなぬか漬けの味。

万人に好まれる味ですね。

生だとそんなに食べらませんが、キャベツにするといくらでも食べられます。

炊きたてのご飯は欲しくなる美味しさです。