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炒りぬかと生ぬかの違い。ぬか漬けに向いているのは?

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

炒りぬかと生ぬかの違い①

ぬか床をつくるときの“ぬか”について、

・炒りぬか派

・生ぬか派

があります。

これはどちらが正しいのでしょうか?

結論をざっくり言ってしまうと、

どちらでもいい

ということになります。

これだけだと説明が足りないのでもう少し詳しく説明します。

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炒りぬかと生ぬかの違い

生ぬかを炒りぬかにする理由

買ってきた生ぬかを炒りぬかにするのは保存期間を長くするため

“ぬか”を長持ちさせるためなんです。

“ぬか”は、酸化をしないよう密封して保存するのが基本なのですが、

それぞれの保存期間の目安は

・生ぬかは1週間以内

・炒りぬかを冷蔵庫で保存するなら1ヶ月くらい

・炒りぬかを冷凍庫で保存するなら2ヶ月くらい

となります。

【関連記事】米ぬかの炒り方

【関連記事】米ぬかの保存方法と賞味期限。酸化を遅らせることが大事

買ってきた米ぬかですぐにぬか床を作るなら「生ぬか」と「炒りぬか」、どっちを使ってもいいです。※その理由は後述

ただし、その時に残った米ぬかは、足しぬか用として長持ちさせるため、炒りぬかにしておきましょう。

ちなみに、巷の「水を加えるだけでぬか床になります」という“ぬか”は保存性を高くするため、炒りぬかの状態で売られています。

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炒りぬかと生ぬか、それぞれのぬか床でつくるぬか漬けの味は違うのか?

炒りぬかのぬか床、生ぬかのぬか床、どちらのぬか床で作ってもぬか漬けの味はほとんど変わりません。

ぬか漬けの味を左右するのは

・漬け時間

・ぬか床に加える旨味材料

・乳酸菌の発酵具合

です。

「炒りぬか」であるか「生ぬか」であるかは、ぬか漬けの味にほとんど影響しません。

まとめ

炒りぬかと生ぬかの違いは保存期間。

ぬか漬けの味はほぼ同じです。

なので、ぬか床を作るときは、炒りぬかと生ぬか、どちらを使ってもOK

ただし、足しぬか用のぬかは炒りぬかにしておきましょう。

ちなみに、私は、ぬか床を作るときは炒るのが面倒なので生ぬかを使います。

そして、残りを炒りぬかにして保存しています。

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