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米ぬかの保存方法と賞味期限。酸化を遅らせることが大事

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

米ぬかの保存方法と賞味期限①

自宅でぬか漬け作りをするなら、足しぬか用に米ぬかをストックしておいた方が良いですよね。

でも、米ぬかを手に入れると、どうしても一度では使い切れない量になってしまいます。

ということで、今回は米ぬかの保存方法と賞味期限について説明します。

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米ぬかの保存方法と賞味期限

米ぬかは酸化しやすいです。

なので、米ぬか保存のポイントは酸化を遅らせることです。

米ぬかの保存方法

ジップロックに入れた炒りぬか

米ぬかを入手してからの流れはこんな感じです。

①米ぬかを炒る

②ジップロックに密封する

③冷蔵庫または冷凍庫に入れる

米ぬかを炒るのは酸化のスピードを遅くするため。

ジップロックに密封するのは酸化の原因になる空気に触れないようにするため。

冷蔵庫または冷凍庫に入れるのは米ぬかの劣化スピードをさらに遅くするためです。

米ぬかの炒り方は、米ぬかの炒り方の記事で詳しく説明しているので参考にしてみてください。

米ぬかの賞味期限

炒った米ぬかの保存期間の目安は

・冷蔵庫で1か月くらい

・冷凍庫で2か月くらい

これは私が目安としている保存期間です。

この期間を超えてもぬか床は食べられるし腐ったりしません。

ただし、口に含んだときにほんの少しですが油っぽさを感じたり苦味を感じたりするんです。

人によっては「まだ大丈夫じゃん」となるのですが、新鮮な米ぬかと食べ比べればその違いに気づくでしょう。

というこで、上記の保存期間を超えてもアウトではないですが、一応の賞味期限の目安として私は設定しています。

米ぬかを炒らないで保存するなら、密封して少なくとも1週間ほどで使いきることをオススメします。

ちなみに、私は玄米を精米したときに残ったぬかをそのままぬか床に入れてしまうことがあります。

参考にしてみてください。