スポンサーリンク

ブロッコリーのぬか漬け。茎も捨てずに美味しく食べる

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

ブロッコリーのぬか漬け

ブロッコリーは、ビタミンCをはじめとして、葉酸、ビタミンE、ビタミンK、カリウム、食物繊維などとても栄養豊富な野菜です。

これは野菜の中でトップクラスの栄養価の高さ。

そんなブロッコリーはぬか漬けにしても美味しくいただけます。

実は、米ぬかにはビタミンCが無いので、ビタミンCが豊富なブロッコリーとぬか漬けはとても相性が良いのです。

ぬか漬けにすることでブロッコリーはさらに栄養満点の食べ物になります。

ということで、今回はブロッコリーのぬか漬けの作り方を写真付きで紹介します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ブロッコリーのぬか漬けのレシピ

・ブロッコリーのぬか漬けの作り方

・漬け時間のおおまかな目安

・ブロッコリーのぬか漬けの味

の順番で説明します。

ブロッコリーのぬか漬けの作り方

ブロッコリーの茎は、房に比べて硬い&美味しさが劣りますよね。

長い茎がついたブロッコリーを買ってきても、その部分を捨てる人もいるでしょう。

でも、茎もぬか漬けにすると美味しく食べられます。

ということで、今回は房と茎をぬか漬けにしました。

作りは方は下処理が少し違うだけで、基本的にはほぼ同じです。

 

・ブロッコリーの下準備

房は適当な大きさに分割します。

ブロッコリーを適当な数の房に分ける

 

茎の部分

ブロッコリーの茎

 

枝のような箇所は切り落とし、茎の皮を厚めにむき、縦半分に切ります。

ブロッコリーの茎の皮をむく

これらを茹でていきます。

 

・ブロッコリーを茹でる

鍋に水を入れて火にかけて沸騰させます。

茹で時間は、房が約2分、茎が約4分。

ブロッコリーを茹でる

ということで、まず茎を入れて2分後に房を入れてさらに2分待ちます。

火を止めて、ざるに移す。

茹で上がったブロッコリー。

茹で上がったブロッコリー

緑が濃く鮮やかになっています。

そのまま放置で冷まします。

 

・ブロッコリーをぬか漬けにする

熱が取れたらそれをそのままぬか床に入れます。

ブロッコリーをぬか床に入れる

漬け終わったらぬか床から出し“ぬか”を洗い流す。

キッチンペーパーで水気をしっかり吸い取りましょう。

完成です。

ブロッコリーのぬか漬け

 

漬け時間のおおまかな目安

漬け時間のおおまかな目安

春、夏、秋の常温で3〜6時間

冬、または冷蔵庫の中だと約6〜12時間

※気温(温度)、ぬか床の状態、好みの味など、いろんな条件の組み合わせで、ブロッコリーの漬け時間は変わります。上記はざっくりとした目安です。

スポンサーリンク

ブロッコリーのぬか漬けの味

今回は3時間漬けてみました。

まず、房を食べてみましょう。

うん、美味しい!

3時間でもぬか漬けの味はしっかりついてますね。

どうやら、ブロッコリーの味とぬかの塩味の相性が良いみたい。

やっぱり、私は漬け時間を短くして軽くぬか漬けにするほうが好きなようです。

 

続いて、茎を食べてみたところ・・・

意外と普通に美味しい!

房よりも長めに茹でたので柔らかくて食べやすい。

房よりも味のぬか漬け感が強いです。

ブロッコリーの茎のぬか漬けは全然アリですね。

ぜひ、試してみてください!