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ピーマンのぬか漬けのレシピ。苦みが和らぎ美味しい!

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

ピーマンのぬか漬け①

ピーマンと言えば「苦い」というイメージだと思います。

この野菜は緑黄色野菜で栄養が豊富。

食べることはメリットだけらけなので、できれば食生活に取り入れたいところ。

そんなピーマンを食べようと思えば、炒めものにするのがほとんどだと思います。

ただ、それだとちょっと手間がかかったり、他の食材も用意することになるので面倒ですよね。

でも、ピーマンのぬか漬けなら、そんな面倒はありません。

とうことで、今回はピーマンのぬか漬けの作り方を写真付きで紹介します。

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ピーマンのぬか漬けのレシピ

ピーマンのぬか漬けの作り方

ピーマンを用意する。

ピーマン

 

ピーマンの上下を切り落とし縦半分に切り、種を取る。

ピーマンの上下を切り落とし縦半分に切り種を取る

 

それをそのままぬか床に入れる。

ピーマンをぬか床に入れる

ぬか床に入れる時はピーマンの内側を上に向きにして、そこに“ぬか”を入れるようにすると良いでしょう。

 

漬け終わったら“ぬか”を洗い流し適当な大きさに切って皿に盛る。

ピーマンのぬか漬け

 

漬け時間のおおまかな目安

春、夏、秋の常温で約半日

冬、または冷蔵庫の中だと約1日

※気温(温度)、ぬか床の状態、好みの味など、いろんな条件の組み合わせで、ピーマンの漬け時間は変わります。上記はざっくりとした目安です。

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ピーマンのぬか漬けの味

生のピーマンは苦過ぎてほとんどの人が食べられませんよね。

でも、ぬか漬けにするとその苦味が少しマイルドになります。

確かに苦味は感じますが、食べられない程の苦みではありません。

むしろ、この苦味に酸味と塩分がほんのり加わり、そのままパクパク食べられる。

しかも意外と美味しい!

「ピーマンでぬか漬けをするくらいならパプリカでしょ!」と思っていたのですが、ピーマンのぬか漬けもアリですね。

個人的には、漬け時間を短めにしてピーマンの苦味を十分残しつつ、軽く酸味と塩味を足す感じが美味しいと思います。

浅漬風にすると「ぬか漬け」って感じではなく、サラダ感覚でいただくことできますよ。

 

ピーマンとパプリカのぬか漬けの味の違い

ピーマンとパプリカはどちらもぬか床との相性は良いです。

でも、同じような野菜ですが、ぬか漬けにした時の味は全く違います。

ピーマンは、上記で説明したように基本の味は苦味です。

パプリカは苦味はありません、むしろ甘みがあります。本来の甘みに酸味と塩分が加わって甘みべースの美味しさになります。

食卓の彩りと味のバリエーションを楽しむなら、ピーマンとパプリカを同時にぬか漬けにするのもアリでしょう。