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一人暮らしのぬか漬け作りの不安を解消。スボラでも大丈夫

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

一人暮らしのぬか漬け①

一人暮らしでもぬか漬け作りはできるのか?

もちろん、やろうと思えばできるのですが、こんな不安がありませんか?

・仕事で忙しくて、毎日マメにお手入れできない

・部屋に臭いがこもるのではないか?

・部屋が狭いのでぬか床を置く場所がない

今回は、この不安を無くし、一人暮らしのぬか漬け作りに前向きになっていただきます。

 

さっそく結論ですが「無印良品のぬか床」をオススメします。

ということで、ここからは

・無印良品のぬか床とは何か?

・なぜオススメするのか?

そのあたりを詳しくお話ししていきます。

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一人暮らしのぬか漬け作りは無印のぬか床がオススメ

では、私がオススメする無印のぬか床を紹介しましょう。

無印良品のぬか床とは

あの無印良品にぬか床が売っているんです。

それがこちら

お店で買ってきた無印のぬか床

これで1kgです。

価格は890円(税込)

 

このぬか床のアピールポイントは、

・ファスナーがあり、ジップロックのように開閉できる

・なので、これ自体がぬか床になる

・発酵済みなので、開封後すぐにぬか漬けを作ることができる

他にも特徴があり、それが一人暮らしの方の不安解消にピッタリ合うのです。

その特徴をさらに3つ紹介します。

かき混ぜは1週間に1回だけでOK

「仕事で忙しく、毎日マメにお手入れできない」

これが最大の心配事だと思います。

「ぬか床は毎日かき混ぜるべし」と、なんとなく聞いたことがありますよね。

しかし、無印良品のぬか床はその必要はありません。

普段は冷蔵庫に入れておいて、1週間に1回のかき混ぜでOK。

パッケージの裏の「お手入れの仕方」にきちんと書いてます。

無印のぬか床でのぬか漬けのお手入れの仕方

 

初心者でよくあるのが「毎日かき混ぜないといけない」がちょっとしたストレスになること。

しかし、無印良品のぬか床は、1週間に1度かき混ぜるだけなので、「毎日お手入れしなければ」というストレスから開放されます。

底が深いのでぬか床が外に漏れない

臭いの原因は、ぬか床の容器から出る臭いと思われていますが、そうではありません。

ぬか床の容器の蓋をきちんと閉めていれば、臭いはほとんど外に出ません。

 

部屋に臭いがこもる主な原因は他にあります。

それは、ぬか床をかき混ぜた時に容器の外にこぼれ落ちる“ぬか”です。

底の浅いタッパーだとかき混ぜる時に“ぬか”が外にこぼれます。

例えば、こういうのはダメです。

底が浅くて、ぬか床をかき混ぜた時に“ぬか”が外にこぼれてしまうタイプの容器

底が浅いので、かき混ぜる時に中身がポロポロ外にこぼれます。

それをきちんと拭き取って綺麗にしないと、それが臭いの元になります。

しかし、無印良品のぬか床は底が深いので、普通にかき混ぜてもぬか床は外に出ません。

キュウリ2本を入れた、無印良品のぬか床。

ぬか漬けにした野菜を出すときに、袋の中でしっかり野菜に付いた“ぬか”床を落とします。

そして、キッチンの流しのところで残りの“ぬか”を洗い流します。

こうすれば、“ぬか”はほとんど外に出ません。

ということで「部屋に臭いがこもるのではないか?」という不安の解消です。

ぬか床がコンパクトになる

中の空気を抜いて折りたたむとコンパクトになります

高さが10cmくらいの大きさになります。

折りたたんで横から見たところ

無印のぬか床を折りたたんで横から見たところ

これなら冷蔵庫の隙間に入りますよね。

ということで「部屋が狭いのでぬか床を置く場所がない」という不安の解消です。

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ぬか床を作ってる様子を紹介

実際に、無印良品のぬか床でぬか漬けを作っている様子を紹介しましょう。

やることはすごくシンプルです。

キュウリのぬか漬けを作ります。

まず、キュウリを水でサッと洗う。

そして、ヘタを切り落とし、半分に切る。

それをぬか床に入れる。

キュウリを半分に切り、それを無印のぬか床に入れる

 

18時間後に取り出す。

キュウリの表面についた“ぬか”を落とし、適当に切って、皿に盛る。

無印のぬか床で作った胡瓜のぬか漬け

以上です。

こらなら料理が苦手な人でもできますよね。

 

無印のぬか床は初心者に向いている

無印のぬか床は、とにかく初心者に優しいのです。

その理由は3つ紹介すると

・作り方や漬け時間がパッケージの裏に書いている

無印のぬか床でのぬか漬けの作り方

 

初心者はここを見るだけで、すぐにぬか漬けを作ることができます。

 

・お手入れにかける手間が少ない

かき混ぜる以外にも、お手入れは必要です。

でも、自分でぬか床を作ることに比べたら、やるべきことはとても少ないです。

そのお手入れの仕方も裏に書いてくれてます。

 

・価格が890円(税込)でとにかく安い

「ちょっとぬか漬け作りに調味がある」という人が、ランチ1回分の金額で気軽に始められるのがありがたいのです。

 

私も無印良品のぬか床を愛用しています

私も無印のぬか床を使っています。

でも、メインのぬか床は別であって、無印の方がサブ的な感じですね。

メインの方は常温管理が基本で毎日しっかりかき混ぜています。

無印のぬか床は、冷蔵庫に入れっぱなしで、1週間に1回くらいのペースでかき混ぜたりしています。

メインのぬか床は「大事に育てている」という気持ちが入りまくっていますが、無印のぬか床は申し訳ないくらいほったらかしです。

 

でも、たまに無印のぬか床でぬか漬けを作りたくなるんです。

なぜなら、ぬか床には個性があって、それぞれでぬか漬けの味が違うから。

ほぼ放置状態なのに、美味しいぬか漬けを作ってくれます。

言い方は良くないかもしれませんが「少しくらい雑に扱っても大丈夫」なんです。

 

まとめ

ということで、無印良品のぬか床なら一人暮らしのぬか漬け作りの不安は解消されます。

しかも、お手入れもあまり必要ないので

・面倒くさがりで、毎日お手入れができない人

・仕事が忙しくてぬか床に気が回せない人

こんな人にもピッタリです。

「気軽にやってみる」という感じでいけるのが無印のぬか床の良いところだと思います。

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ぬか漬けの始め方
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