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米ぬかのお茶の作り方。気になる味と特徴を紹介

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

米ぬかのお茶を作りやり方

今回は、米ぬかで作るお茶の作り方を紹介します。

米ぬかのお茶は、普通のお茶のように飲むことができて、米ぬかならではのメリット・特徴があります。

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米ぬか茶

米ぬか茶の作り方

 

用意するものは米ぬか。

米ぬかを炒って「炒ぬか」にします。

フライパンに油を引かず、生ぬかをそのままフライパンに乗せます。

「から炒り」と呼ばれるやり方です。

火力は弱火。

へらで米ぬかをずっとかき混ぜながら数分炒り続けます。

しばらくすると米ぬかが変色します。

どれくらい変色させるかというと

生ぬかと炒りぬかの比較

左が炒っていない生ぬか

右が米ぬか茶用に炒ったぬか

「これ焦げてるんじゃないか?」と思うくらい炒るのがポイントです。

ぬか漬けのぬか床用の炒りぬかを作るときよりも長く炒ります。

米ぬか茶の飲み方

普通のお茶と同じです。

炒ったぬかを急須に入れるか、お茶パックに入れてお茶にします。

お茶パックだと、湯呑1杯分を作るのにスプーン2杯くらいの米ぬかが目安です。

使う米ぬかは、普通のお茶より量は多めの方が良いです。

米ぬか茶の味

湯呑に入れた米ぬかのお茶

これが米ぬか茶の見た目。

色が濁った紅茶のようです。

味は、他のお茶とは違う味わったことのない味。

香ばしい味がします。

米ぬかのお茶だと知らない人がこれを飲むと、きっと「これ何のお茶?」と言うくらいお茶っぽい味ですね。

私は、このお茶はありだと思いました。

米ぬか茶の特徴

米ぬか茶の特徴は2つ

栄養が豊富なこと

玄米の栄養の95%が米ぬかにあり、精米後の白米には5%しかありません。

その栄養豊富な米ぬかをお茶にするのです。

ノンカフェインであること

ノンカフェインなので中毒性がなく、カフェインが体質に合わない人も安心して飲むことができます。

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炒った米ぬかの保管の仕方

余った炒りぬかはジップロックに密閉して保管します。

保管期間の目安は

・冷蔵庫で1か月くらい

・冷凍庫で2か月くらい

玄米茶と米ぬか茶の違い

ちなみに、玄米茶ってありますよね。

玄米茶と米ぬか茶は別ものです。

玄米茶はこちら。

玄米茶

緑色の葉っぱは番茶を加熱したもの。

茶色のものが玄米を蒸して炒ったもの。

これを混ぜたものが玄米茶。

たまに白いポップコーンみたいなものが入っているときがありますが、あれも玄米です。