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じゃがいものぬか漬けのレシピ。

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

じゃがいものぬか漬け②

いろんな調理があるじゃがいもは、ぬか漬けにしても美味しくなります。

しかも他のじゃがいも料理とは違う美味しさです。

ということで今回は、じゃがいものぬか漬けの作り方を写真付きで紹介します。

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じゃがいものぬか漬けのレシピ

・じゃがいものぬか漬けの作り方

・じゃがいもの茹で時間を短くするには

・漬け時間のおおまかな目安

・じゃがいものぬか漬けの味

の順番で説明します。

じゃがいものぬか漬けの作り方

じゃがいものぬか漬け作りのポイントは、「いかにきちんと茹でるか」です。

早速、説明していきましょう!

まず、じゃがいもを茹でます。

じゃがいも

茹でる前に、じゃがいもの皮に包丁でグルっと一周するように切れ込みを入れる。

こうしておけば、茹でた後のじゃがいもの皮が手で簡単に剥けるようになります。

 

じゃがいもの栄養が逃げないように皮は剥かずにそのまま茹でる。

そして、じゃがいもの中の方と外側に均等に火を通すために水の状態から茹でましょう。

鍋に水を入れ、そこにじゃがいもを入れる。

鍋に入れたじゃがいも

 

沸騰したらガスを弱火にし、そのまま15〜20分くらい待つ。

※じゃがいもの大きさで茹で時間は前後します。

茹で終わったら冷水でさっと冷まし、粗熱を取る。

手が触れるくらいまで冷めたら皮を剥いていきましょう。

この時、包丁で切り込みを入れた部分からめくると簡単に皮が剥けます。

まだ熱が残っているときにするのがポイントです。

茹でる前にじゃがいもに切れ込みを入れておくと茹でた後に手で簡単に皮を剥ける

まさに皮を剥ぐようにペラペラと簡単にめくれていきます。

綺麗に皮が剥けたじゃがいも

※茹でたてのじゃがいもは、すごく美味いのでこの時に食べ過ぎないように!

粗熱が取れたら、適当な大きさに切りぬか床に入れる。

ぬか床に入れた茹でた後のじゃがいも

 

漬け終わったらぬか床から出して“ぬか”を洗い流し皿に盛る。

じゃがいものぬか漬け①

 

じゃがいもの茹で時間を短くするには

湯で時間を短くするなら、じゃがいもの皮を剥き、適当な大きさに切ります。

小さく切ったじゃがいも

 

水を入れた鍋にじゃがいもを入れ、沸騰したら弱火にして6〜8分待つ。

小さく切ったじゃがいもを鍋に入れる

 

茹で上がったじゃがいも。

小さく切って茹でたじゃがいも

水で冷まして粗熱を取ります。

このやり方だと時短は短縮できますが

・皮付きで茹でるのと比べて少し水っぽくなる

・栄養が水の中に逃げる

・最初の皮を剥くのが面倒くさい

ということがあります。

 

あと電子レンジでチンする方法もあります。

皮を剥き適当な大きさに切り皿に乗せて水を少しかけてラップをする。

電子レンジで3分間(600w)加熱する。

これだけです。一番簡単な方法です。

ちなみに、私は少し時間がかかっても皮付きのまま茹でるようにしています。

これが一番じゃがいもがホクホクと茹であがります。

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漬け時間のおおまかな目安

春、夏、秋の常温で半日〜1日

冬、または冷蔵庫の中だと約2日

※気温(温度)、ぬか床の状態、好みの味など、いろんな条件の組み合わせで、じゃがいもの漬け時間は変わります。上記はざっくりとした目安です。

 

じゃがいものぬか漬けの味

ぬか床の状態によって、ぬか漬けにしたじゃがいもの味は酸味が強かったり塩気が強かったりと、その時によって味は変わります。

ぬか床から出してすぐに食べるより、10〜15分くらい常温で放置するとその味がじゃがいもに馴染むような気がします。

このまま食べても美味しいのですが、フライパンやトースターで加熱しても美味しいんです。

熱くなったものをそのまま食べても良いし、塩を少しかけてやるとそれはそれで美味いんですよね。

流石じゃがいもです。何をしたって食べられます。