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カリフラワーのぬか漬けのレシピ。茹でと生はどっちが美味い?

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

カリフラワーって普段食べますか?

正直なところ、私は食べたことはほとんどありません。

でも、食べてみたら美味しくて、ぬか漬けで食べてもそれは変わりませんでした。

カリフラワーはビタミンCが豊富でほんのりとした甘みが特徴。

冬が旬の野菜です。

今回は、このカリフラワーのぬか漬けの作り方を紹介します。

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カリフラワーのぬか漬け

カリフラワーのぬか漬けの作り方

カリフラワーは茹でて食べたり、茹でずに生で食べることもあります。

今回は、「茹でたカリフラワーのぬか漬け」と「生のカリフラワーのぬか漬け」を作って、どちらが美味しいのか比べてみました。

生のカリフラワーのぬか漬けの作り方

①カリフラワーから房を切り落とす

②水で洗う

③ぬか床に入れる

これだけです。

茹でたカリフラワーのぬか漬けの作り方

①カリフラワーから房を切り落とす

②沸騰したお湯で3分間茹でる

③粗熱を取り冷めたらぬか床に入れる

これだけです。

漬け時間の大まかな目安

春、夏、秋の常温で12〜24時間

冬、または冷蔵庫の中だと24〜36時間

気温(温度)、ぬか床の状態、好みの味など、いろんな条件の組み合わせで、カリフラワーの漬け時間は変わります。上記はざっくりとした目安です。

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茹でたカリフラワーのぬか漬けと生のカリフラワーのぬか漬けはどちらが美味いか?

茹でたカリフラワーのぬか漬け

生のカリフラワーのぬか漬け

結論からいうと、

茹でたカリフラワーのぬか漬けの方が美味しいです。

なぜなら、そもそも、茹でたカリフラワーと生のカリフラワーでは、茹でたカリフラワーの方が美味しいから。

茹でたカリフラワーはぬか漬けにしても美味しいんです。

茹でたカリフラワーは、ホクホクとした食感になって甘みが増して、生のときよりさらに美味しくなります。

生のカリフラワーのぬか漬けは、食感がポリポリして歯応えが悪く、味は生っぽさがあり、私は好きではありません。

カリフラワーを扱うときの注意点

カリフラワーはぬか漬けに「する」「しない」に関係なく、買ってきたその日に手をつけましょう。

カリフラワーは劣化するのが早いです。

1日経っただけで房の白い部分が茶色に変色します。

茶色であればカビではなく一応食べられますが、その分鮮度が落ちているし見た目も良くありません。

ということで、ぬか漬けを作る時もカリフラワーはその日にうちにぬか床に入れてしまいましょう。

最後に

カリフラワーはビタミンCが豊富です。

そして、ぬか床にはビタミンBは含まれているけどビタミンCは含まれていません。

つまり、カリフラワーのぬか漬けはビタミンBCを補うように補給できるんです。

この機会に一度カリフラワーのぬか漬けを作ってみてください。