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ぬか漬けと浅漬けの違いとは?

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

ぬか漬けと浅漬けの違い①

ぬか漬けと浅漬けの違いは、ぬか漬けと漬物の違いであり、その作り方の違いでもあります。

この記事では、ぬか漬けと浅漬けの違いを説明したいと思います。

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ぬか漬けと浅漬けの違い

ぬか漬けとは

ぬか漬けとは、米ぬかから作ったぬか床に野菜を入れて乳酸発酵させたもの。

ぬか床とは、これのことです。

河村さんちの鉄粉ぬか床できゅうりを漬けてみる

これに野菜を入れて乳酸発酵させたものがぬか漬けです。

特徴は

・野菜に乳酸菌が含まれていること

・米ぬかの豊富な栄養が野菜に染み込んでいること

・よって、浅漬けより栄養価が高いこと

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浅漬けとは

まず、「漬物とは何か」について説明します。

漬物とは、野菜を塩、お酢、酒粕などに漬け込んだもの。

これが一般的に漬物と言われています。

ぬか漬けとは、そもそも作り方が違います。

そして、漬物の中でも漬ける時間が短いものを浅漬けといいます。

その時間は30分から数時間といったところでしょうか。

その特徴は、

・作ってから短時間で食べられること

・野菜本来の美味しさを残したまま食べられること

・家にある調味料を使ってさっと作れてしまうこと

あと、スーパーで売っている浅漬の素と呼ばれる液に短時間漬けたものも浅漬と呼ばれます。

まとめ

ぬか漬けは、浅漬け(漬物)に比べて栄養が豊富ですが、毎日、ぬか床のお手入れが必要でそれを面倒と感じる人が多いです。

それに比べて浅漬けは、毎日のお手入れは必要なくて、食べたいなと思ったときにさっと作れてしまうのが特徴です。

ちなみに私は、ぬか漬けがメインで、気が向いたらたまに浅漬けを作って食べています。

どちらを食べるかは完全にその人の好みによりますね。

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〜マゼクック〜 ぬか漬けの作り方&始め方を教えます!