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「無印のぬか床」の中身は「みたけ発酵ぬかどこ」と同じです。

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

お店で買ってきた無印のぬか床

私が好きなぬか床の1つに無印のぬか床があります。

好きな理由は、このぬか床で作るぬか漬けが美味しいから。

だから、私は無印のぬか床をよく使わせてもらっています。

そんな無印のぬか床ですが、実は「みたけ発酵ぬかどこ」というぬか床と中身が全く同じなんです。

詳しく説明しましょう。

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「無印のぬか床」は「みたけ発酵ぬかどこ」と中身が同じ

「無印のぬか床」は「みたけ発酵ぬかどこ」のOEM

商品として発売されたのは、「みたけ発酵ぬかどこ」の方が先です。

みたけの発酵ぬか床は無印のぬか床と同じ

みたけ食品工業(株)が作っています。

で、無印良品はこのぬか床をOEMで「無印のぬか床」の商品名で販売しています。

無印のぬか床のパッケージの裏を見ると、製造者はみたけ食品工業(株)となっています。

 

どちらのぬか床も原材料は全く同じです。

ちなみに原材料は

・米ぬか

・食塩

・昆布

・唐辛子

・ビール酵母

となっています。

まあ、とにかくどちらも同じぬか床ということ。

どちらのぬか床を買ってもいいんです。

無印のぬか床は手に入りにくい

無印のぬか床が買えるのは

・無印良品の店舗

・無印良品の販売サイト

このどちらか。

無印良品の店舗で買うのがもっとも安いです。

でも、店舗で気軽に買える人って限られてますよね。

私は、大阪の難波に行ったときについでに店で買ってます。

それでも、わざわざそこまで行くのが面倒です(笑)

無印良品の販売サイトは、別途送料がかかるので割高感があります。

Amazonや楽天市場でも手に入りますが高いです。

無印のぬか床自体は安くて、作るぬか床は美味しくて、手軽にぬか漬けが作れるのに。

「買うまでの手間やコストがちょっとな~」という感じなんですよね。

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みたけ発酵ぬかどこの方が安い

一方、みたけ発酵ぬかどこは安くて、そして手軽に手に入ります。

Amazonです。

1000円以下で買えます。

時期によって価格に変動があるみたいです。

私がチェックした限りではAmazonが一番安いですね。

Amazonなんで全国どこにいても買えます。

なので、あえて「無印のぬか床」を買わなくても「みたけ発酵ぬかどこ」をAmazonで買えば良いのです。

中身は全く同じですから。

補充用のぬか床もみたけ発酵ぬかどこの方が安い

無印のぬか床補充用

「無印のぬか床」も「みたけ発酵ぬかどこ」も補充用のぬか床が売っています。

補充用のぬか床も、みたけの方をAmazonで買うとコスパが良いです。

【参考記事①】無印のぬか床の賞味期限はいつまでか?

【参考記事②】無印のぬか床をタッパーやホーローで使うメリットとデメリット

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