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リコッタチーズの作り方。ヨーグルトメーカーを使う!

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

ヨーグルトメーカーで作ったリコッタチーズ

リコッタチーズは、ヨーグルトメーカーの保温機能を使って簡単に作ることができます。

そこで、今回はヨーグルトメーカーを使ったリコッタチーズの作り方を紹介します。

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ヨーグルトメーカーを使ったリコッタチーズの作り

甘酒メーカーでカッテージチーズを作る

材料

・プレーンヨーグルト

・成分無調整牛乳

・レモン汁またはお酢

作り方

まず、ざっくり説明します。

①プレーンヨーグルトでホエー(乳清)を作る

②ホエーと牛乳を混ぜて保温

③レモン汁またはお酢を混ぜてさらに保温

④それを水切りする

という流れです。

 

詳しく説明していきます。

①プレーンヨーグルトを水切りしてホエーを作る。

プレーンヨーグルトの約半分の量がホエーになります。

ちなみに今回はスーパーでよく売っている明治ブルガリアヨーグルト(400g)を使います。

 

②できたホエーと同じ量の牛乳を用意し、「ホエー」と「牛乳」をヨーグルトメーカーの容器に入れて混ぜる

雑菌が混ざらないように「容器」と「スプーン」は、あらかじめ熱湯消毒をしておく。

 

③ ②をヨーグルトメーカーで保温する。

保温温度は65℃

保温時間は2時間

 

④2時間後、レモン汁またはお酢を入れて混ぜて、さらに1時間保温する。

レモン汁またはお酢の量は、「牛乳」と「ホエー」の合計の量の3パーセント。

レモン汁は「ポッカレモン100」OK

 

⑤ 1時間保温したものを水切りする。そして冷蔵庫に入れて約半日待つ。

以上です。

できたリコッタチーズはこちら

ヨーグルトメーカーで作ったリコッタチーズ①

今回は、400gのプレーンヨーグルトから約60gのリコッタチーズができました。

冷蔵庫で保存して、できれば2~3日中に、遅くとも1週間くらいで食べきります。

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リコッタチーズの味

リコッタチーズは、発酵させないで作るフレッシュチーズに分類されます。

その味は、普通のチーズに比べて、かなりあっさり、ライトな味です。

似たようなチーズにカッテージチーズがありますが、作り方が違います。

カッテージチーズもヨーグルトメーカーで作れます。

「水切りヨーグルト」と「リコッタチーズ」

水切りヨーグルトの作り方

ホエーを作った後に残るのが水切りヨーグルト。

濃厚な味と食感が特徴です。

普通は、水切りヨーグルトを作って、ホエーが残ってしまうパターンだと思います。

ですので、水切りヨーグルトを作るついでにリコッタチーズを作るという流れもありだと思います。

リコッタチーズの食べ方。アレンジレシピ

リコッタチーズのアレンジレシピを紹介します。

クラッカーのリコッタチーズ乗せ

クラッカーのリコッタチーズ乗せ

チーズとクラッカーの組み合わせは定番ですよね。

リコッタチーズの場合、そのあっさりした味にクラッカーに付いている塩の味がとても合います。

普通のチーズだと、その味がしつこく感じる人でもリコッタチーズバージョンだと美味しく食べられるかもしれません。

クラッカーの種類は、定番のRITZ(リッツ)がオススメです。

スライストマトのリコッタチーズ乗せ

スライストマトのリコッタチーズ乗せ

チーズとの組み合わせと言えば、トマトも定番ですね。

リコッタチーズとトマトの組み合わせも、もちろん合います、

このまま食べてもとても美味しいのですが、私の場合この上に少しだけ塩を乗せて食べます。

焼きトーストのリコッタチーズ乗せ

焼きトーストのリコッタチーズ乗せ

トーストを焼いてバターの塗り、さらにリコッタチーズを塗ります。

どうかな?と思って食べてみたところ予想外に美味かったです。

ここに更に少しハチミツを垂らすと甘みが加わり、それはそれで美味しいですね。

【参考記事】ヨーグルトメーカーを使うカッテージチーズの作り方

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ヨーグルト
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